トリンテリックス
飲み始めたきっかけ
今年の4月です。 社内の大きいイベントが二つありまして、社交不安気味のぼくちんとしてはすごくストレスに感じておりました。
ということで心療内科へ行きまして、トリンテリックス(抗うつ薬)を処方してもらったというわけです。
最初は抗不安薬を勧められたのですが、メンタル系のYouTubeを見ていた私は、抗うつ薬の方が副作用が少なくて扱いやすいことを学んでおりました。
そこで、「SSRI(YouTubeで知った抗うつ薬の種類)」を出して欲しいとお願いしたら、「SRIM」というのもあるよ、と教えてくれました。
正直今でも違いはよくわからんのですが、自分の話を聞いてくれた目の前の医者が勧める方が良いのだろうと思い、SRIM(トリンテリックス)を処方してもらいやした。
そこからこれまで飲んでいる感じになりんす。
飲み始めて変わったこと
効能
気持ち面で変わったことは、嫌なことや落ち込むことがあってもすぐ切り替えられるようになった気がします。
結構色々と引きずるタイプなのですが、それがマシになった気がします。
そのおかげか、ネガティブに考えすぎずに済んでいるのかなと思います。
副作用
明らかに夜に強くなりました。
元々夜はすぐ眠たくなってしまうのですが、飲み始めてからは夜あまり眠くならない。
以前は遅くても22時とかで寝てたのですが、最近は24時とかになることもしばしばです。
もちろんその影響で朝起きるのも遅くなりました。
あとは、性欲が減退しました。これも結構明らかな変化として感じてます。
他には特に副作用はないかなという感じです。
猟銃所持は断念
狩猟免許を取得して、次は警察に猟銃の所持許可をもらう段でありました。
ただ、今や抗うつ薬を服用する青年になってしまいました。
所持許可をもらうには医者の診断書が必要です。
念の為、かかった医者に診断書を書いてもらえるか聞いてみたのですが、飲むのやめてからにした方が良いのではないかと、案の定言われました。
なので、ぼくの東出昌大ライフは先送りになりました。
ぼくのメンタル史
古くは小学校時代、当時好きだった女の子から「障子ハート」と揶揄されたくらい、ぼくのメンタルは儚いのです。(ガラスハートよりも壊れやすいという意味での障子ハートということです)
みんなの前での発表はすごく嫌だった記憶があります。
声が震えたり、いまにも泣きそうになるみたいな感じだったような。
それでも学生時代は概ね楽しく過ごしたのですが、社会人になってから色々と自分の弱さが露呈してきました。
それについてはまたいつか書きましょう。
今日はトリンテリックスというタイトルのブログを書きたかっただけです。
どれくらい飲み続ければ良いものなのか
かかった医者は、自分にどうしたいかを判断させます。
そもそも抗うつ薬の方が良いというお願いもすんなり聞いてくれたような人ですから、これからどうしたいのか、患者に委ねる方針のようです。
その方針は自分にすごく合っています。
あまり人にとやかく言われても、自分でそう思わないと全く興味が湧きません性格であります。
この薬を飲み続けるかどうかも自分がどうしたいかです。
どうしようかなー。
特に副作用で困ってもいないので、続けるデメリットはお金がかかるくらいです。
1年くらいは様子見つつ続けようかなと思っている夜19:34です。